GPK形式はXMLに基づく弊社独自のデータベース形式です。
アンソフト社ツール群へのエキスポートはAnsoft Nutral File (ANF)、及びボンディングワイヤプロファイルデータ(.bwp)の出力により行われます。ANFをアンソフト製品で読み込むためには、アンソフト製品側でオプションソフト(AnsoftLinks For Gem,仮称)が必要です。ANF経由で利用できる解析ツールの一覧やオプションソフトの詳細についてはAnsoft社にお尋ねください。 ガーバー出力はガーバー編集機等による製造前の技術検討用途のみを想定しており、実際に製造する用途にはDFM考慮が不足しています(埋パターン、補強、オングリッド化、配線間隔最大化、等)。GDS-IIについても同様であり、レイアウトエディタに接続して詳細設計を継続していただく意図で出力しています。
APD/DXF/GDS-II/Ismo/L-Editからの入力は、出力したデータを小修正して再入力する程度の用途を想定しています。入力仕様を詳細に説明したドキュメントは付属していますので、想定を超えた用途をお客様自身が検討することは可能です。